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Cinema PETHICA「静寂を求めてー癒しのサイレンス」   Vol.20 開催レポート


1月10日(木)にCinema PETHICA x Coco-de-sica Esta青山 シネマペシカの第20回目を開催いたしました。

映画『静寂を求めてー癒しのサイレンス』を上映。

原題 IN PURSUIT OF SILENCE

製作年 2015年

製作国 アメリカ

制作 TRANSCENDENTAL MEDIA

配給 ユナイテッドピープル

時間 81分  監督 パトリック・シェン

製作総指揮 アンドリュー・ブロメ、ポピー・スキラー、ラリー・ファインゴールドプロデューサー パトリック・シェン、アンドリュー・ブロメ、ブランドン・ヴェダー

音楽 アレックス・ルー

編集 パトリック・シェン

静寂は心を鎮め、開かせる。そして心を環境と調和させる。 騒音から逃れるため、グレッグ・ヒンディは23歳の誕生日までの1年間、沈黙の誓いを立て、一言も発せずに徒歩でアメリカ大陸を横断した。作曲家ジョン・ケージが音楽の新たな地平を開いた独創性に富んだ無演奏の曲「4分33秒」は、演奏以外の「無」を聴き、そして観るという、常に揺れ動く心に静かな居場所を与えるような全く新しい体験をもたらした。日本の宮崎良文教授は、森林浴によって都会人がリラックスし、ストレスが軽減することや、低下していた免疫機能が改善することを大学医学部等との共同研究で確認した。静寂の必要性が急速に高まっていく中、『静寂を求めて』は、私たちがあらゆる音に囲まれて生きるこの21世紀を、静寂、音楽、騒音などの音に焦点を当て、健全に生きるための方法を探究するドキュメンタリーである。(HPより)

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シネマペシカも20回目となりました!今回は今年初の上映会、新春の映画として美しい映像がみれました。

上映後の感想では、

「静寂」と「沈黙」は違うと思う。なにをもって「静寂」というのか。

どうしても黙祷や瞑想などは静寂とは違う気がする。無音なところから自分へ還れるというのはなんだか違和感があった。ただ、それはきっと、日本では宗教が絡んでいるからこの映画の中でいう静寂や黙祷とは感覚的に違うのだろうと思う。

自然の作り出す音の中に、癒しを求める。

癒しの音のCDなどを聴く。

人それぞれ、年齢や性別、その人個々に、癒しを感じる静寂はある。(あるはず)なので、それを知っていることが幸せに思う。それに気づかずに過ごしていると、そのうちいっぱいいっぱいになってしまうのでは。

音に敏感な参加者の方は、この映画をとても良かったと好評でした。

東京というノイズが溢れた社会で生活しているけれど、自分の還る場所や方法を知って言うrことが大切だと思いました。

ASMRが流行っていたり…。人工的な音なのか、自然の音なのか、音楽でも様々な表現がある。個々に心地の良いと感じた環境に身を置くことも大切。

水琴窟に癒されるということで、水琴窟の音のCDをお部屋でかけているという方も。

主催の私は、趣味で登山をする際に一人用のテントで数泊したときは、自然界の作り出す音しかなく、-風の音、葉が囁き合う音、虫や鳥の音で朝を迎えたり 本当に人間らしい時間だったな、と感じたことがあります。ぜひ、機会があれば、森の中に入って静寂を体験してみてください。

次回のシネマペシカはこちら

2019/02/08(金) 19:00~ 映画『もうひとりの息子を上映、詳細は下記リンクにて。

シネマペシカはお子様もウェルカムです!👶

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会場としてご協力いただいている『Coco-de-sica Esta青山』さん、いつもありがとうございます!会議、セミナー、研修、勉強会、ワークショップ 、面接、オーディション、撮影、ロケ控室など用途に応じてお部屋が使えます。スタッフの皆さまがとても協力的で優しいです。ご興味ある方はぜひ!

http://www.coco-de-sica.com/rental/esta_aoyama.html

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