PETHICA個展 ありがとうございました!
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2026年4月24日~26日の3日間、PETHICA 10th Anniversary 個展を開催いたしました。
たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。
また、ご来場者が重なってしまい、ご挨拶できずじまいの方もいらっしゃいました。申し訳ございませんでした。次からは全員の方に楽しんでいただけるよう工夫をしていきたいと努めます。
別業界での会社員勤めから一転、やりたいことをしよう、自分しかできないものを作ろう、と起業し、必死にCADを学び、ジュエリー作りを試行錯誤しながら習得しました。ダイヤモンドやカラーストーンの仕入れ先も自ら身体をはって探し出しました。最初のころは教えてもらうばかりでしたが、今ではお互いに意見を交わしながら協力し合える仕入れ業者さんがおります。工程を理解しているからこそ語り合える職人さんもおります。
時には、スリランカの採掘現場まで行き、掘っている穴まで見せてもらうこともありました。ミャンマーの北部にルビーを探しに行ったこともありました。全行程を自分自身で把握しているからこそ堂々と事業をすることができると信じているのです。(とことん全てを把握したい、という性格もありますが…)
そして、お客様、友人、家族、たくさんの方が応援してくださり、ファンになってくださったからこそ、この10周年を迎えられました。デザイナー一人で経営しているブランドではありますが、多くの方の力によって今があります。感謝申し上げます。
広告を打つような予算も持ち合わせていないため、起業時は友人が頼りでした。写真を撮ってくれた友人や、ジュエリーを気に入ってくれた友人から口コミで広まり、お客様が少しづつ増えていきました。それから、百貨店で出会ったお客様がそのままリピーターになってくださり、今回の個展にもいらしてくださいました。
10年の間にコロナの時期もあります。10年は長いようであっという間に感じますね。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!お花をお持ちいただいたお客様のおかげで、会場がとっても華やかになりました。感謝です。
ご来場くださったおひとりお一人と、ゆっくりとお話したかったのですが、なかなかじっくりお時間とることができず…。それでもドタバタしているデザイナーをよそに、お客様同士がお話始めてくださったり、グループとグループで仲良くなってくださったりと、個展の空間から生まれる繋がりもとても面白かったです。なかなか話下手なデザイナーではありますが、みなさまに楽しんでいただけたら嬉しい限りです。なによりも、じっくり時間をかけてジュエリーを見てくださるお客様の表情が、キラキラしていて、作り手冥利につきます。
10周年の特典であるスペシャル価格や、記念ポーチも喜んでいただけて良かったです。(もしお渡しそびれている方がいらしたらDMください。お送りします。)
また、突然ピアノを持込みライブを始めてくださったGeorge Nagataさんも!一緒に居合わせたお客様はラッキーと楽しんでくださいました。
そして、これまでずっと一人でやってきた個展ですが、今回は協力な助っ人旧知の友”さやかさん”にお手伝いいただきました。彼女がインスタのストーリーを配信してくれたり、あたふたしているデザイナーを上手くサポートしてくださいました。お客様も、彼女との会話も楽しんでくださったようで良かったです。助かりました!
みなさま、本当に素敵な時間を一緒につくってくださってありがとうございます!



ジュエリーは装飾品です。でも、ただの装飾品としてだけではなく、そこにストーリーがあったら、着けている人はもっと心が豊かになると思うのです。ジュエリーに刻まれたストーリーや、デザイン・模様のように明るい気持ちで過ごせたり、強く凛とした気持ちで仕事ができたり。身に着けた方がジュエリーと対話できるような、そんなジュエリー作りをしています。そして、これからもここはブレずに、制作に励みたいと思います。みなさまがジュエリーと共に、素晴らしい日々を送れますように♡
これからも、どうぞ旅するジュエリーPETHICAをよろしくお願い申し上げます!


これからも、どうぞ旅するジュエリーPETHICAをよろしくお願い申し上げます!
それから、追記ですが、昨今、地金の高騰がすさまじく、デザイナーも頭を悩ませているほどです。いつまで作れるのかと冷や冷やしておりますが、作り続けなくては!とブランドを続けております。
様々なブランドで一斉値上げなどをされていますが、ペシカは今のところ一斉値上げはしておりません。作った時の時価でやらせていただいております。在庫がなくなり次第、値段を変更させていただいております。どうぞご理解いただけたらと思います。もし気になるものがある方はぜひお早目にお問合せくださいませ。


























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